こんにちは、ウヤルームのうや(@uyaroom)です!
先日、ゴミの日を教えてくれるLINE Botを作りました。

毎朝バッチリ通知してくれていますが、一日一回の通知をするだけでは少し寂しいので、
LINE Botに雑談機能をつけてみました。
docomoの雑談対話APIを使う
雑談機能の実装にはdocomoの雑談対話APIを使いました。
利用申請をするとAPIキーが発行されて使用可能になります。
自然対話(雑談対話) | docomo Developer support | NTTドコモ
docomo雑談対話APIは、
1. ユーザ毎の会話のステータスを管理するappIdを発行
2. 雑談対話
の流れで使用します。
(最近になってエンドポイント等のAPI仕様が変更になったらしいので注意です。)
(ハマりました。)
バックエンドの構成
今回もバックエンドはAWSで構成しました。
LINE Developpersにバックエンドシステムのアドレスを設定することで、
LINE Bot宛に送ったメッセージを指定したアドレスに送ることができます。
今回はAPI GatewayでLINE Bot宛に送信したメッセージを受け、
Lambdaから雑談対話APIおよび、LINEのAPIを叩いています。
ソースはこんな感じです。
参考:
LINE Developpers
docomoの雑談対話APIのエンドポイントが変わって動かなくなっていた件
おわりに
雑談対話APIなかなかシュール…
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