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仕事の休憩時間に「何もしない」というライフハック

こんにちは、ウヤルームのうや(@uyaroom)です!
今回は、生産性向上の話です。

突然ですが、みなさんは仕事中に5分程度の休憩をどのように過ごしていますか?

私がおすすめする休憩方法は「何もしない」です!

「???」と思われた方も多いと思います。

もう少し詳しく説明すると「休憩時間に何もしないこと」をおすすめというよりは「休憩時間に何かしてしまうこと」にデメリットがあるということです。

休憩時間に何かしてしまうことのデメリット

実際に約1ヶ月間、休憩時間について実験してみました。

実験として、ある課題を解決するプログラムを書いているときに5分程度の休憩をしました。その休憩で「何もしない」場合と「TwitterやWebを見る」場合でどのように思考が変化するかを調査しました。

休憩時間に何もしない場合

休憩前に行っていた作業のことを無意識に頭の隅で考えている感じがしました。しかし気分的にはすっきりしています。

休憩時間が終わって作業に戻るときもスムーズに集中状態に移ることができました。

休憩時間にTwitterやWebを見た場合

思考が完全にTwitterやWebに切り替わりました。休憩前に行っていた仕事のことは完全にリセットされます。

この場合大変だったのが休憩時間が終わって作業に戻るときです。
一旦リセットされてしまった思考を仕事モードに切り替えるのにかなりのパワーが必要でした。

メンタリストDaigoさんも休憩時間は何もしない派

どこかで同じような内容を見たことがあったなあと思っていましたが、メンタリストDaigoさんの「自分を操る超集中力」という記事内のポロモードテクニックの話題でこんな内容が書かれていました。

脳は上の空になっているとき、無意識ながらも、さっきまでやっていたことを考えてくれているからです。
すると、5分間の休憩後に再開したときに、アイデアがたくさん出てきたろ、作業が早くなったりするのです。

「自分を操る超集中力」より引用

休憩時間に「何もしない」をしてみては

今回は「何もしない」休憩方法についてご紹介しました。
ぜひ、あなたも休憩時間は「何もしない」をしてみてはいかがでしょうか。

ウヤルームでは以前に「「自分を操る超集中力」から生活に取り入れたいこと」という記事でDaigoさんの「自分を操る超集中力」についてレビューしています。併せてどうぞ。

「自分を操る超集中力」から生活に取り入れたいこと

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