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AWS認定ソリューションアーキテクトの勉強法 + 回答テクニック【アソシエイトレベル】

こんにちは、ウヤルームのうや(@uyaroom)です!
2018年に「AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトレベル」という資格を取得しました

今回ご紹介するのは「実際に私が行った勉強方法」と「本番の回答テクニック」です!

AWS認定ソリューションアーキテクトとは

公式ページによると、AWS認定ソリューションアーキテクトとは、次の2つの能力を検証する試験です。

  • 顧客の要件に基づき、アーキテクチャ設計原則に沿ってソリューションを定義できること
  • プロジェクトのライフサイクルを通して、ベストプラクティスに基づく実装ガイダンスを組織に提供できること

簡単に言うと、AWSを使っていい感じのシステムつくることができる能力があるかを検証する試験です。

AWSの認定試験には9つの資格が用意されています。(2019年3月現在)AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトレベルの立ち位置は「ソリューションアーキテクト分野の中級」といったところでしょうか。体感としてはこのソリューションアーキテクト・アソシエイトレベルを受験する方が一番多いのではないかと思います。

AWSの各認定試験の立ち位置

画像はAWS認定より引用

 

AWS認定ソリューションアーキテクトの勉強方法:合格対策本と実践が重要

勉強前の私の状態

参考までに、AWS認定ソリューションアーキテクト取得に向けて勉強を始める前の私の状態を書いておきます。

  • AWS実務経験:1年半
  • 実務では基本サーバレス構成なのでEC2等サーバー系の知識:非常に少

業務でAWSを用いたシステム開発を1年半ほど行っていました。しかし業務で使っているサービスはLambda、DynamoDB、API Gatewayといったサーバレス系のサービスがメインのため、AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトでよく出題されるEC2やELB等サーバ系サービスの知識はほとんどありませんでした。

勉強方法

私は次の4つの勉強方法の結果、AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトを取得しました。

  1. みんな大好き合格対策本を読む
  2. Blackbeltを読む
  3. AWS実践入門を読みながら手を動かす
  4. 模擬試験を受ける

1. みんな大好き合格対策本を読む

AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトレベルの合格体験記を見ると必ずと言っていいほどでてくる本です。
私もこの本でEC2、ELB、VPC、Route53等のSAAで頻出と言われているサービスの知識をつけることができました。
上記のサービスに明るくない方は必読です。

(2019年3月7日追記)
最近になってAWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトレベルの合格対策本が2冊新たに出版されていました。内容は把握できていませんが、AWSのサービスは日々進化しているので最新の本で情報を得るのはおすすめです。こちらもチェックしてみてください。

2. Blackbeltを読む

AWSのサービスは頻繁にアップデートされていきます。
上の合格対策本で基礎を身に着けてから、AWSが出しているBlackbeltという資料で最新の情報を入手&理解を深めるのが良いです。
AWS Blackbelt

3. AWS実践入門を読みながら手を動かす

知識を定着させるには実際にサービスを使ってみるのが一番です。
この本に従って進めていけば、コンソールからの操作とCLIコマンドの両方からAWSのサービスでシステムを組むことができます。
この本自体は良書なのですが、私は序盤でRailsのインストールにハマってやめました(笑)

4. 模擬試験を受ける

2000円くらいでAWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトレベルの模擬試験を受けることができます。
問題のレベルは実際の試験より簡単だと感じました
しかし、画面の操作方法などを知っておくために受けておくのが良いかもしれません。

AWS認定ソリューションアーキテクトの曖昧な設問への回答テクニック

実際にAWS認定ソリューションアーキテクトの試験を受けてみると、設問や選択肢の日本語が複数の意味で解釈できてしまう曖昧な問題が数問ありました。
そのような場合は、言語を切り替えて、英語にすることをおすすめします

例えば「Aをして、Bをする」のような文章だと、

  • AとBをする
  • BのためにAをする

のどちらなのかわかりませんが、英語にしてみると、

  • A and B
  • A to B

のどちらかがわかるので、適切に回答することができます。

2018年2月からAWS認定ソリューションアーキテクトの試験時間が増えた

2018年2月に試験内容が更新され、試験時間が130分になりました。
問題数も増えたようですが、これまでの試験と比べると1問あたりの回答時間が増えています。余裕を持って回答していきましょう。

他のAWS認定資格も取得したい

AWSを使用し始めてから一つの目標としていた「AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトレベル」を取得することができました!
次は他のアソシエイトレベルを受けようかと考えています。では!

 

ウヤルームではAWSを使って「LINE Botでゴミ出し通知システムつくってみた」でご紹介しているようなLINE Botを開発しています。こちらの記事もぜひチェックしてみてください。

LINE Botでゴミ出し通知システムつくってみた

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