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「蜘蛛の巣を払う女」を見た人にオススメの関連映画はコレ!【関連映画探索】

※アイキャッチ画像はアプリ「Filemarks」のスクリーンショットから作成しています。

こんにちは、ウヤルームというブログを運営しているうや(@uyaroom)です。

突然ですが、みなさんは映画を見終わったら何をしますか ?
友達とその映画について語る。感想をSNSに投稿する。どれも最高ですよね!

私が最近ハマっている楽しみ方は、
その映画の関連作品や監督・俳優をインターネットで調べる」です。

この作品に関連している作品はあるんだろう
この監督は他にどんな作品に関わっているのだろう

主演の俳優は他にどんな映画に出演しているのだろう

調べていくと、映画がドンドン面白く、奥深くなってくるんです。
そんなわたしが調べたことをまとめてご紹介するのがこのコーナー「映画関連探索」です。

今回は「蜘蛛の巣を払う女」の関連映画をご紹介!

「蜘蛛の巣を払う女」は「ドラゴン・タトゥーの女」の続編

CMでも紹介されているので、ご存知の方が多いかと思いますが、
「蜘蛛の巣を払う女」は、2011年に公開された「ドラゴン・タトゥーの女」の続編です。

「蜘蛛の巣を払う女」や「ドラゴン・タトゥーの女」は
ミレニアム」という小説のシリーズ作品です。
実は、シリーズ1からシリーズ4まで現在4つの作品があります。

  1. ドラゴン・タトゥーの女
  2. 火と戯れる女
  3. 眠れる女と狂卓の騎士
  4. 蜘蛛の巣を払う女

この「ミレニアム」シリーズはスウェーデンとハリウッドでそれぞれ映画化されています。

スウェーデン版

  • 2009年:シリーズ1「ドラゴン・タトゥーの女」
  • 2010年:シリーズ2「火と戯れる女」
  • 2010年:シリーズ3「眠れる女と狂卓の騎士」

ハリウッド版

  • 2011年:シリーズ1「ドラゴン・タトゥーの女」
  • 2019年:シリーズ4「蜘蛛の巣を払う女」

「蜘蛛の巣を払う女」は「ドラゴン・タトゥーの女」の続編ですが、
原作では、あいだに2つのシリーズが存在しているため、
物語のつながりが不安という意見もあります。

シリーズ2、シリーズ3の内容が気になる方はスウェーデン版を見るのがオススメです!

監督は「フェデ・アルバレス」

蜘蛛の巣を払う女」の監督は「フェデ・アルバレス」です。

フェデ・アルバレスはホラー映画「ドント・ブリーズ」の監督です。
監督した映画の本数は少ないものの、確実に映画を成功に導く実力派です。

1978年、ウルグアイ・モンテビデオ生まれ。10代の頃はアマチュアのフィルムメーカーとして活動し、友人たちと短編映画を製作する。その後、若くして商業監督として成長、2010年に短編「Ataque de Pánico」を発表し世界を驚かせる。その評判は瞬く間にハリウッドへ響き渡り、『死霊のはらわた』(13)で長編デビューを果たす。世界的成功を収めたアルバレスのもとにハリウッドの各メジャースタジオからオファーが届くも、自身が最も製作したいと願っていたホラー作品『ドント・ブリーズ』(16)を2作目に選び世界的大ヒットを記録した。『蜘蛛の巣を払う女』は長編3作目となる。

映画『蜘蛛の巣を払う女』オフィシャルサイトより引用

前作監督の「デヴィッド・フィンチャー」は製作総指揮に

前作「ドラゴン・タトゥーの女」で監督を努めた「デヴィット・フィンチャー」ですが、
今作「蜘蛛の巣を払う女」では制作総指揮に回っています。

デヴィット・フィンチャーといえば、次の作品で監督賞を受賞している監督です。
本職エンジニアの私は「ソーシャル・ネットワーク」かなり刺激を受けた作品です。
ぜひチェックしてみてください!

  • ソーシャル・ネットワーク(
アカデミー賞、ゴールデングローブ賞)
  • ベンジャミン・バトン 数奇な人生(
アカデミー賞、ゴールデングローブ賞)
  • ゴーン・ガール(ゴールデングローブ賞)

1962年、アメリカ・コロラド州生まれ。18歳でILMに入社し4年間在籍の後、1986年にプロパガンダ・フィルムを共同創設。革新的スタイルでその実績を買われ、1992年『エイリアン3』で監督デビューを飾った。1995年には『セブン』を監督し批評的にも大成功を収め、ヒットメーカーとして、また、チャレンジングな映像監督としての地位を確立した。代表的作品に『ゲーム』(97)、『ファイト・クラブ』(99)、『ゾディアック』(06)、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08)、『ソーシャル・ネットワーク』(10)、『ドラゴン・タトゥーの女』(11)、『ゴーン・ガール』(14)などがある。

映画『蜘蛛の巣を払う女』オフィシャルサイトより引用

主人公リスベットを演じるのは女優「クレア・フォイ」

前作「ドラゴン・タトゥーの女」とは変わって、
今作「蜘蛛の巣を払う女」で主人公リスベットを演じるのは「クレア・フォイ」です。

クレア・フォイは、イギリスの女優です。
Netflixドラマ「ザ・クラウン」でゴールデングローブ賞、エミー賞の主演女優賞を受賞。
ラ・ラ・ランドの監督の最新作「ファースト・マン」でもヒロイン役を務めるなど、
今キテいる女優です。

ラ・ラ・ランドを見た人にオススメの関連映画はコレ!【関連映画探索】

「蜘蛛の巣を払う女」の関連映画まとめ

今回は「蜘蛛の巣を払う女」の関連映画をご紹介しました!
以下の関連作品は要チェックです!

  • ドラゴン・タトゥーの女
  • ドント・ブリーズ
  • ソーシャル・ネットワーク
  • ザ・クラウン

おまけ

今作「蜘蛛の巣を払う女」の脚本スティーヴン・ナイトですが、トム・ハーディ主演の「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」を監督した経験があります。

関連映画同士がつながっていくって楽しいですね。

【関連映画探索】トム・ハーディ主演、ヴェノムの関連映画を解説

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