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iPhoneから住所を簡単入力!アプリ「WordBoard」の使い方を解説

こんにちは、ウヤルームのうや(@uyaroom)です!

郵便の再配達や、アプリのユーザ登録など、
iPhoneから住所を入力することって意外と多いですよね。
毎回、毎回入力するの面倒ではありませんか?

住所以外にも「以上、よろしくお願いいたします。」みたいな、よく使う文章あると思います。
こういうのも毎回入力するのって面倒ですよね。

キーボードの文字1つ押すだけで全文入力できたら便利ではありませんか?
そんなときにオススメなのが、今回ご紹介する「WordBoard」というアプリです!

WordBoardを使うと、次のように、オリジナルキーボードから1タップで文章が入力できます!

WordBoardの使い方を紹介!

それでは早速、WordBoardの使い方を見ていきましょう!

1. WordBoradから文章を登録

WordBoardを開くとこのような画面が現れます。
現在登録されている文章の一覧です。

右上の「+」ボタンをタップして、新たな文章を登録していきます。

 

「+」ボタンをタップすると、このような画面が現れます。
WordBoardでは、文章の他にも、日付や改行を1タップで入力できるようにすることが可能です。

今回は「Custom Button」を選択しましょう。

「Custom Button」を選択すると、文章の入力画面に移ります。
次の内容を設定していきましょう。

  • Phrase:文章の内容
  • Label:キーボードに表示されるラベル
  • Color:キーボードに表示されるラベルの色

私は白に統一していますが、わかりやすいようにColorを変えるのも良いかもしれません。

右上の「Save」をタップするとWordBoardでの設定は完了です。
今回登録した「あいさつ」が一覧に表示されていますね。

 

2. iPhoneの設定からWordBoardのキーボードが表示されるように変更する

次に、iPhone側の設定をしていきます。

設定アプリを開き、「一般」→「キーボード」→「キーボード」→「新しいキーボードを追加」と進んでいきましょう。

 

他社製キーボードに「WordBoard」という項目があるので、タップします。
お疲れ様でした!これにて設定完了です!

 

3. 使ってみる

使ってみましょう!
キーボードの「地球儀」マークをタップして、キーボードを切り替えていくと、先ほど設定したWordBoardのキーボードが現れます。

試しに「あいさつ」をタップすると、登録した文章が入力されました!

WordBoardぜひ使ってみてください

今回は、文章の入力を簡単にするアプリ「WordBoard」をご紹介しました。
住所やメールアドレスの入力がとても簡単になるのでぜひ使ってみてください!

また、WordBoardには600円の有料版があります。
無料版では文章が6つまでしか登録できませんが、有料版ではその上限がなくなります。

無料版を使ってみて「もっと登録したい!」という方は有料版の購入を検討しても良いかもしれません!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!
Twitterでもアプリや生活について気軽につぶやいているのでフォローお待ちしております!(@uyaroom)

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