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ディアウォールで最高の本棚を作りました

はじめに

こんにちは。うやです。

タイトルにもある通り、ディアウォールで最高の本棚(兼、ダーツボード)作りましたので報告です。

ディアウォールって?それは賃貸の味方

「壁に棚を取り付けたい」とか「テレビを壁掛けにしたいとか」あると思います。

賃貸に住みながら、それらを実現するのがディアウォールです。

 

どんなものか、一言で説明すると、

木材の両端にはめて天井と床で木材を突っ張らせる器具です。

この突っ張らせた木材をベースに、

棚受けを取り付けて棚にしたり、フックを取り付けてテレビを掛けてみたりと、

壁を傷つけることなく部屋をDIYすることが可能です。

今回の本棚制作の材料費は20,000円なり

今回、私は以下の材料をIPC DIY Lab.さんにて購入しました。

ホームセンター等でも木材の切り出しを行ってくれますが、

家まで持って帰るのが大変だったのと、IPC DIY Lab.さんの木材は反りが少なく良質との評価を見て、今回はすべてお願いしました。

  • 2×4材 2本
  • 棚板 5枚
  • ダーツボード設置用のコルクボード
  • ディアウォール 2セット

以上、送料込みで約20,000円でした。
自分の部屋にジャストサイズの本棚をこの値段で手に入れられるのは良いのではないでしょうか。

電動ドライバーは必須

ディアウォールの記事を読み漁っていたときに、

「電動ドライバーがいらないほどあっさり組み立てられました」とか、

「手で頑張ってネジ締めました。」とか出てきましたが、

 

電動ドライバーは必須です!!無いと泣きます。安いので良いので買っておきましょう。

私が購入したZENKEの電動ドライバーセットは2,000円台という安さでコスパ最強でした。

悩んだ方はぜひ。

おわりに

本記事では、木材買って、組み立てて、できました!

という感じであっさり書きましたが、実際は

  • 漫画がちょうど良い感じに入るサイズ、ダーツボードの設置高さ等を考慮した設計
  • 棚受け取り付け時の苦しい体勢
  • 妻に電動ドライバーの音がうるさいと指摘される
  • などなど

の苦労があって完成しましたので、これからの方は覚悟して作ったほうが良いです。

でも、その苦労した分だけ愛着が湧くのもDIYの良さだったりしますね。

 

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